はじめまして。

(株)ぴあのっち代表、そして

プロフェッショナルピアノコミュニケーターの齋藤由貴です。

この記事を読んでくださってありがとうございます。

 

はじめましての方向けに、自己紹介させていただいている記事となっています。

 

私は、ピアノを通して、子どもたちに『人生を楽しむコツ』を学んでもう場として

ぴあのっちを経営しています。

 

『???なんのこっちゃ?』

と思われたかもしれません。

 

今まではこうお伝えしていました。

 

子どもたちの感性を楽しく伸ばす子ども専門の出張ピアノ教室

ぴあのっちの代表をしています。と。

 

実はある思いから、『ピアノ教室』という単語を使うのを辞めました。

ピアノ教室の経営をしているのに、『ピアノ教室』という単語を使わないって、

どういうこと?

と思われるのも無理はありません。

 

ぶっちゃけ、私もそう思います。(笑)

(今はまだ、『出張ピアノ教室です』といったほうが説明しやすいですもの。)

 

なので、なぜそう思ったのかなど、こうして発信していくことに決めました。

 

そこでまずは、齋藤由貴を知っていただくことからと思い、

自己紹介記事を書いています。

 

ぴあのっちの代表取締役をさせて頂きながら、

プロフェッショナルピアノコミュニケーターとして、

日々子どもたちにピアノを教えたり、ピアノから学べる人生を楽しむ

ちょっとしたコツなどを伝えています。

 

作曲したり、経営塾の運営や、ピアノコミュニケーター育成、

コミュニティの主催、国際人材開発機構の評議員をさせて頂いたり、

プライベートでは1児の母だったり、

好きなことを最大限行っている日々です。

 

そんな私は、神奈川県横須賀市で冬の寒い日に生まれました。

サラリーマンの父と専業主婦の母の元に生まれ、

弟・妹がいる3人兄弟の長女です。

 

趣味はダイビングとお庭いじり。

 

 

小学校4年生の終わりまで横須賀で育ちました。

じーちゃん、ばーちゃんも一緒に住んでいたので家族7人暮らし。

とっても賑やかでした。

小学校5年生からは、父の会社の転勤で横浜に引っ越し、家族5人生活になりました。

(一番右が私です)

 

私にとって横須賀での生活は、

今の私の『元』が育まれた場所といっても過言ではないくらい、

私に大きな大きな影響をあたえてくれた場所です。

そして、今でもじーちゃんとばーちゃんが住んでいる

私の大好きなふるさとです。

 

横須賀といえば『海』というイメージですが、

私が生まれ育った場所は横須賀の山の中。

 

子どものころの遊び場は、もっぱら山。

友達と一緒に木に登ったり、ザリガニとったり、おたまじゃくしを見つけたり、

最高の環境で育ちました。

幼稚園も住んでいた町にひとつだけ。

小学校も町にひとつだけ。

そんな環境だったので、友達とは幼稚園からずーーーーっと一緒!という感じでした。

 

すぐ下に弟がいたので、私の面倒はじーちゃんとばーちゃんが見てくれていました。

じーちゃんとばーちゃんが大好きだった私は、

寝る時もじーちゃん、ばーちゃんと。

旅行もじーちゃん、ばーちゃんと。

散歩もじーちゃん、ばーちゃんとで、常に一緒にいました。

 

おやつは、ばーちゃんお手製の『ぬかずけ』。

これがたまらなく美味しくて美味しくて、毎日のおやつタイムが楽しみでした。

 

父の仕事が休みの日曜日に、家族7人そろって朝食を食べるのがとても大好きな時間でした。

その時に父が作ってくれる、ほぼほぼ牛乳の、あまーいコーヒー牛乳の味が今でも忘れられません。

 

この時代、まだまだ6歳神話が根強い時代。

それまでは軽く水泳にいっていたくらいで、基本的に遊ぶことに集中していました。

そしていよいよ私は小学校1年生から『ピアノ』を習うことになります。

 

ここからが、私の音楽人生のスタートとなり、

今の仕事をさせていただいている原点をつくっていくこととなるのです。

 

続く。